恋愛相談した相手を好きになってしまうのはなぜ?

相談したり、のってあげているうちに相手のことが好きになる

 

これ、ありますよねー。

特にそれが今付き合ってる恋人となんだかんだあって、悩んでいる時です。

 

自分の悩みを全部聞いてくれ、慰めてくれたり、時には叱ってくれたりとか、心が弱ってる時は気持ちも持ってかれますよね。

 

私も似たような経験があります。付き合ってる彼女のことで相談に乗ってあげていたら、「実はお前のことが好きになったんだ!」っていきなり告白され、びっくりしました^^;

 

残念?ながら私にその気はなかったので、お付き合いすることはありませんでしたが、真剣に相談に乗ってくれるってことは、そこそこ好意があるわけです。

 

どこからどうなって相談相手を好きになってしまうのでしょうか?

男性と女性で違いがあるのでしょうか?

 

【相談する側(女)が好きになる場合】

 

まず、一番シンプルな要因として「相談するにつれ、一緒にいる時間が長くなる」ことが挙げられます。

 

実は人間というのは、関わりが多くなればなるほど、その相手に好意を抱く特徴があるのだそう。(よっぽどキライという例を除いて)

 

相談をする=一緒に過ごす、そしてその二人だけの秘密の時間の中で心を許し、本当の自分を見せていく、という流れが恋愛感情につながるのは、ごく自然なことなのかもしれません。

 

また、今現在パートナーに不満がある状況で、こちらの思いを怒らず、責めず「うんうん」と優しく受け止めてくれる相談相手に気持ちが傾くのも不自然ではないはずです。

 

「心強さ」や「安心感」に惹かれる女性は多数ですから、ケンカやすれ違いだらけの相手よりかは…魅力的に映るでしょう。

 

あとは、まぁ、極論として、元々、相談相手のことも好意的にみていた。

 

嫌いな男性に相談なんて持ち掛けないですし、相談から恋愛へ発展した話を聞くたび、いつも「そもそも心の底に好意があったんだなぁ~」と思っています。

 

【相談を受けていた方(男)が好きになった場合】

 

一方、相談を受けていた男性が、相談してきた女性を好きになるロジックとしては、やはり「弱いものを守りたくなる」本能です。

 

それと「頼られると気分がいい」という男性の性質も影響します。

恋愛対象ではなかった女友達から、ふいの恋のお悩み相談。

 

「どうして俺に相談してくるんだろう?」→「もしかして、この子にとって、俺は特別な存在…?」→「よし、この子を守れるのは俺しかいない!」

 

と、誰にも見せない自分の弱い部分を打ち明けてくる女性に、男性はどうしても心を揺さぶられてしまうのではないでしょうか?

 

相談してくるということはつまり、信頼してくれている証拠なわけですしね。

「男性は女性より単純」という一般論を重ねると、相談された時点で「これは俺に気があるんじゃ」と感じる男性は少なくないということです。

 

実は恋愛相談って、相談された男性の方が恋に落ちやすかったり?

 

■相談相手を好きになった!と気づいた時どうする?

 

「最初はただの相談のつもりだったけど…やっぱり好き!」なんていう風に、自分の中で相談相手が恋愛対象に変わったとします。

 

気付いてしまえば、好きな気持ちはどうにも抑えられなくなるもの。

ですが、慌てず、焦らず、ちょっと待ってください。

 

大・大・大前提として、忘れてはいけません、自分にパートナー(もしくは片思いの相手)がいること。

 

アプローチするならここは最も気を付けたいところですね。

 

その関係に関する悩みを相談している立場だということ。

もし、相談相手に恋のアプローチをかけたいのであれば、最優先すべきは「誠意・誠実」です。

 

要するに、二股状態にならない、誰でもOKな軽い女だと思われないように気を付けなければなりません。

 

好きという気持ちに正直になり過ぎて突っ走ってしまっては、意中の相談相手に「え、彼氏いるくせに、なんでこんなにアピールしてくるの…?」と、ドン引きされてしまう展開にもなりかねないのです。

 

これはなかなかに避けたい事態。

 

ケースバイケースですが、相談相手に告白したいのであれば、じっくり時間をかけて、誤解されない状況と説明を準備しましょう。

 

つらい時期もあるかもしれませんが、もし新しい恋を大切にしたいのであれば、慎重に慎重に、気持ちを伝えることが必要と言えます。

 

そんな一途で健気な姿に、相手の男性もだんだんと気持ちが傾いてくるかも?

 

【やっぱりこのままお友達でいた方がいい?】

 

自分の気持ちには気が付いたけど恋愛相手としては”脈がなさそう”

 

気持ちが入ってしまっていると抑えるのは難しいかも知れませんが「あぁ、これは恋愛対象としては見てもらえないな」と気付いたら、いったん引いて法がよさそうです。

 

なぜなら、その男性との友情関係まで失うことになるから。

 

「恋人にはなれないけど…せめて友達としての関係は続けたい」と思うのであれば、自分の中の好意はそっと胸にしまっておくことです。

 

「思い切って告白→ゴメンナサイ」のパターンで、少しもギクシャクせずに今まで通り…とはいかなくなるかもしれません。

 

恋の勝算がないのなら、お友達でいるのがベストだと思います。

異性として意識させたいのであれば、相談を利用して相手の趣向を探って、虎視眈々とそこに寄せていく。復縁でよく使う手法です。

 

ノンの復縁相談は⇒こちら