お別れする時は思い出に残るような別れ方をすすめました。

上手い振られ方で別れを美化する

 

そこから復縁の可能性を見出すには

しばらくはジっとしていることも大切なプロセスです。

 

これを距離を置くといいます。

復縁するにはお互いの心を落ち着かせるための

冷却期間が必要なんだよってよく言われますね。

 

ただ、別れた後の二人の環境により

期間の長さは異なります。

 

別れ方が険悪だった。

他の人を好きになった、すでに新しい恋人がいる。

重いと言われた。

 

この場合はやっぱり、

数ヶ月くらい距離を置いた方が良いですね。

 

同じ職場や、学校で毎日顔を合わせる場合。

 

数日はぎこちなくなってしまうのは仕方ないですが

ここら辺は「エイ!」と

自分から笑顔で挨拶するようにもっていきましょう。

 

「もう私は気にしていないわ」って

サインを出してあげた方が相手も楽になれます。

 

 

自分が振てしまった方からすると

できれば相手から明るく接して欲しいのですよね^ ^;

 

そこから友人関係に戻ることができれば

普通に連絡もしていいってことです。

未練のあることを見せなければね。

 

 

距離を置かなくても良いケース。

 

別れ方がスムーズでその後もお友達としてやっていける場合と、

相手からもメールが来る場合は、距離を置くより

居心地の良い関係を築いていった方が近くなります。

 

ただし、注意が必要なのは

お友達として、メールはしても構わないという約束だからと

今までと変わらず、どんどんメールを送ったり、会いたいと誘うのは

注意が必要だと思います。

 

元彼へのメールがやめられないタイプの女性がいますが

「これからはお友達として」という言葉は

建前で言っている可能性もあります。

 

初めは返事をもらっていても、それが義務的に感じられてしまうと

返信率が下がり、面倒だと思いはじめます。

 

早く距離を縮めようと躍起になるのは逆効果になりますよ。

 

距離を置いて復縁するマニュアル

 

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