2週間くらい前の浅海さんのメルマガが確か「愛してくれる人と付き合ったほうが幸せ?」というタイトルだったと思います。

 

そこには、大好きだった彼と破局した後「あなたのことが好きです」と言ってくれる男性が現れ、お付き合いすることになった。

でも、自分が心から愛していた元カレのことが忘れられず こんな気持ちのまま付き合っていてもいいのか、悩んでるという内容でした。

 

失恋した後に、別の男性に告白されお付き合いがスタートするケースってよくあります。

それが失恋から立ち直る最も有効な手段でもあるので、運よく条件の整った男性が目の前に現れたなら、取りあえず、いってみるしかないでしょう。

 

先日、私のところにも、そんなような相談メールが来ました。

結婚前提で交際中の彼は、いい人だけど“愛してる”とは違うんです。

 

喧嘩もしないし大事にされていると分かってる。

でも、頭の中では別の男のことを考えてしまう。

声が聴きたい、会いたい、一緒に居たいのは「元カレ」なんです。

元カレとは別れた後もお友達として連絡は取り合っているとのこと。

だから、もしかしたら、まだやり直せるチャンスはあるんじゃないだろうかと、淡い期待を持ってしまう自分が居て、

交際中の彼にも、終わった恋を未だに引きずった状態であることも正直に打ち明けたところ、「僕は待つよ」と言ってくれたそうです。

 

答えが出せないまま彷徨っていたところ、ノンのブログを見つけたとか。

 

こういう相談は、正直私も返答に困りました。

ぶっちゃけ、そんなことは自分で決めるものです。

 

当然のことですが、女性にとってなにより幸せなのは、自分が愛した人と一緒になることに間違いありません。

でも、愛した人には別れを告げられたのですから、それは今は叶わない。

それでも「僕は待つよ」なんて言ってくれる彼は、いい意味では懐の深い男だなと思います。

 

女性には出産適齢期というものがあり、30歳前後の年齢になると、いくら忘れられないからといっても「何年かかっても復縁したいです!」とは言いにくい時期に入るんですよね。

ただ、「僕は待ってるよ」と言ってくれるお相手に、いつまでも甘えてしまうのもどうなのかなと個人的には思うわけです。

 

女性は基本的に「受け身」な生き物なんですよね。男に引っ張って欲しいんです。

この相談者がノンに求めているものはなんなんだろう?と考えた時

「中途半端な気持ちのまま結婚しても後悔するよ?忘れられないなら、あと1年と期限を決めて、がんばってみたらどう?」と、背中を押して欲しいのかなと。

違っていたらすいませんけど、他人から「こうすればどう?」と提案された時、案外自分の本当の気持ちに気づいたりするものです。

 

この場合、もしも私が、「経済的にも、家柄も良く、安定した結婚生活が送れるのなら、リスクのある復縁より、今の彼と結婚した方がいいよ。」

と言ったしても、「そーですよね。じゃあそうします」とはならない気がします。

 

私に相談してきたということは、絶対復縁したいんですから。

まだ方法はあるよ。って言ってあげた方がいいのかなと。

 

激変する経済環境の下で、絶対的に安泰な生活なんてありません。

一緒に暮らして初めて分かる性格や考え方の違いに失望したり、お姑さんが意地悪だったり、うるさい親族が来たり、モンスターなご近所さんに悩まされたり・・問題はつきもの。

そんな時、妥協や、夫の経済力や家柄だけで選んでいたら、後悔しないですか?

もちろんこの逆もあって、期待以上の幸せな生活が待ってこともありますけどね。

 

気持ちで選ぶか、条件で選ぶのかは自分次第ですが、誰と結婚したって、大なり小なり苦労はするんですよ。

流れで結婚なんてしたら、えらいめに遭いますよ(苦笑

 

さて、彼女はどういう道を選んだのかは分かりませんが、女の幸せって今も昔もやっぱり結婚することが一番なのかなあ。

 

諦めきれない彼にもう一度アプローチしてみたい。でもその方法が分からないなら

浅海さんの復縁マニュアルをお試しください。